スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

20年前の…続き

この前の『20年前のある出来事』の続きであります。





さて、仕事中にそのような不思議な体験をした訳ですが、その後、生活において何か変化はあったのでしょうか?



まず、仕事中に起こったあの不思議な体験を理解するのが容易ではありませんでした。


あの時、確かに神からのメッセージを受けたのだ!


そういった確信はその当時ははっきりありましたので、間違いなく『実体験』として認識していました。


そして、このような体験というのは、自分だけではなく、《全ての人が体験する》ことなんだぁ…


何故だかわかりませんが、
そういう風に感じたのです。


人がある年齢に達した時。なのか、

ある精神的レベルに達した時。なのか、

そこはわからないのですが、
いずれにせよ、自分の周りにいる大人たちは、ほとんどの人が(全ての人かも知れないが)

同じようなことを『体験』している!
そう思ったのです。

生きて行く上での《通過儀礼》のようなもの…
と思ったのです。

全ての人たちに、
(同じような方法か、または別の方法かもしれないが、とにかく同じメッセージを)

神様は伝えているんだ!

そう思ったのです。



で、当然、
自分の周りの大人たちも、今回の自分の『体験』を、同じように過去に『体験』したはずであるから、

その時に僕が思ったことが……

『ようやく僕も仲間入りか!大人の仲間入りだ~!』

というものでした…。

まぁ、24才になってはいましたが、
これで大人として神様にも認めてもらえたのだと…そんなふうに思ってしまったんですねー。

そしてさらに、あの時のメッセージとして、

『皆は全て繋がっている。』

というのがありましたから、
実はそこの理解がよく出来ていなくて、
今であれば、

魂は全て繋がっている。

と理解したであろう所を、魂ではなく、

『意識は繋がっている』だと思ってしまったのです。

どういうことかと言うと、ようするに、

自分が考えたことが相手に分かってしまう!


これって大変なことではないか?


意識が繋がっている以上、
もちろん意識的に考えたことも、
場合によっては無意識に脳裏に浮かんだ
ことなども、相手に分かってしまう!

相手どころか、全ての人に分かってしまう!

これは大変なことになった…。


そんなふうに思いました。




で、仕事中なんかは、なるべく他の社員
に、自分の考えていることが悟られないように、極力、仕事のこと以外のことを考えないようにしていたし、(これがかなり苦痛だった記憶があります)それでもたまに変なことを考えてしまった時などは、(当時は24才でしたので、エッチなこととか多分、時おりフッと思い浮かぶことなどはあったと思います)
周りの社員の顔をキョロキョロ見渡しては、誰か気付いたかな?
などと本気で心配したりしていたのでした…。



そして、そのうち、
おや?っと思いました。


ちょっと待てよ。


何故に、周りの大人たちの考えていることが、僕には分からないのだろう?

自分が考えていることは周りの大人には分かっているはずのに、

僕は、周りの人たちの考えていることが、分からない………



??????



そうか!



意識が繋がっている、なんてことは錯覚に過ぎないのか!




というふうには思えず、(思えばいいのに)
こんなふうに思ったのです。

普段から、意識が繋がった状態だと、生活に支障を来すので、(現に自分も相当支障を来していたので)
これは、訓練によりコントロール出来るようになるのかも?
現に周りの大人たちは、そのようにコントロールしているように見えるではないか。

そうして、必要な時に、自分の意志で意識がまた繋がる…。





『大人たちの世界って、すごいな!』





そう思っていました。





『大丈夫か?お前!』と、

言ってやりたいです。当時の僕に。




実際、あの『体験』の後遺症なのか、
その頃の僕は、常に意識が、ボー( ̄。 ̄)
っとした感じでした。

夜、お酒を飲むと、一口飲んだだけで、すぐに酔ってしまうし。

それまでは、毎日のようにお酒はたくさん飲んでいました。
(そこは今と変わりませんが)

一口飲んだだけで酔っぱらう、というのは、それまでの経験ではなかったことでした。

なので、酒も飲まないようになりました。



そして、その後、




さらなる『体験』をすることになります。




また次回に……

20年前のある出来事

さて、これから書く文書は、あくまで酔っ払いの独り言であるので、興味のない方はスルーしてもらってかまいません。

もとより、私のこのくだらないブログなど、どんな方が読んでくださっているのかなど知るよしもありませんが…。






時は20年前にさかのぼります。

私がまだ24才の頃です。

当時の私は、父親が建てた実家のローンの支払いと、まだ高校生だった弟の生活費を工面しなければならない状況にありました。

日中は土建会社の現場監督の仕事をし、夜はスナックのウェイターをしながら生計を立てていました。

寝る時間も、1日3時間そこらで、肉体的にも精神的にも相当くたびれ果てており、毎日が苦痛でありました。



何故、自分はこんなに苦しい思いをしなければならないのだろう?



考えてみれば、当時の自分よりも、もっともっと大変な環境に生きている人は世の中には数えきれないほどいたはずなのですが、当時の私には、そのへんのことがよくわからずに、ただただ自分の大変さだけが、重苦しくのしかかって息苦しい毎日を送っていました。




生きていて、楽しくなかったのです。




そんなある日、人生において、その後を左右する出来事が起こりました。


さて、ここから先に記す内容は、かつて誰にも話したことはありません。

話すときっと、
『この人は頭がおかしいのだろう…』

『ついにこいつは狂ったのだ…』

そう思われるのが嫌で、
ついに誰にも言えませんでした。



しかし、ここに来て、ある方の影響もあり、このブログを利用して、世の中の人々に発表し、そして、もしも似たような体験をした方がいらっしゃるなら、是非とも教えていただきたい…。

そんな思いで、書き記すことにしました。






20年前のある日。

現場監督の仕事をしていた時のこと。

突然、目の前が、サーッと幕を引かれたように白くなり、全身を温かい光りで包まれたような感じになりました。

その時に、頭の中に、或いは心の中に、声が届きました。



神様からの声だ!


と、その時の私は認識しました。


『何も心配しなくて良いのだよ』

『あなた方の魂は全て繋がっている。みんな同じなんだよ』

『この世界は、あなたが恐れているようなものではない』

『全ての人は、最後には祝福される』

『全ての人が、幸せになるように作られている』

『神も、回りの人々も、常にあなたと共にあるんだよ』

そういった意味のことが、声ではなく、直接頭の中に、心に響いたのです。

そういうやり取りの間、

ずっとその間、

かつて感じたことのない幸福感に包まれ、

愛されていたんだ!

ずっと見守ってもらっていたんだ!

ただただ嬉しくて、幸せに満ち溢れた時間でした。

その間は、恐らく2~3分だったと思います。

私がそういう状態になった時、回りには他の社員たちも何人かいました。

みんな、私よりも2まわり以上年上の人たちです。

私が突然、それまで作業していた手を止

め、急に固まった状態で動かなくなった

のに、 普通ならば、不振に思ってもよい

ところを、何事もなかったように私の仕

事を代わりに引受けてくれ、私

が『はっ!』と、我に帰ったあとも、

『どうした?何があった?』

などと訊ねることもせず、誰も何も言わ

なかったことも、ものすごく印象に残っ

ています。




さて、



問題はその後なんです。

その出来事があったその日から、

私の身に起こる数々の出来事が、

良い意味でも悪い意味でも、

その後の私の人生を大きく左右すること

になるのでした。




その事柄に関しては、後日また、

改めて記したいと思います。



明日からまた、

いつものくだらない晩酌日記になります

が、時折、この話も更新してまいりま

す。くどいようですが、興味の無い方は

どうかスルーしてください…。
カウンター
プロフィール

酔いどれダメパパ

Author:酔いどれダメパパ
1日1食な訳は?
節約→酒代に回すため。
ダイエットのため。
晩酌を最高に美味しく
味わうため。

ランキング

ランキング
ランキング
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
フリーエリア
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。