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居酒屋 吉野家

今朝は、選挙の投票のため、早起きしたのだが、なぜか必要以上に早く目が覚めてしまい(5:00)、仕事場に着く頃には腹が減ってしまった。

1日1食主義には反するのだが、たまにはいいか!と開き直り、吉野家に入りました。

そうです。この前、朝ビールをしたところである。

今日は仕事ですから、もちろん飲むわけではないので、緊張することもなく店内に…。

!?

私は、そのへんがスルドイので、もう、すぐに気がついたのだが、店内のお客さん、かなりの割合でお酒を飲んでいらっしゃる。

牛丼の並と味噌汁を注文し、さりげなく回りを観察…。

おそらく15人ほど居たであろう。

そのうち飲んでないのは私を入れてもたった5~6人。

1人静かに飲んでる60代~70代の男性の方が数組。

50代くらいであろう、仕事の話で盛り上がっている男性グループ。

30代のカップルと、初老の男性1人という不思議な組合せもいる。

みな、朝から目が据わっていらっしゃる…

『すいませ~ん。日本酒ください。あと、お新香もね!』

『兄ちゃん、ビールもう1本。あとこれ、空いた瓶、下げてくれよ』

店員さんも忙しそう

みなさん、酒が入っているから自然と声も大きく、雰囲気は完全に居酒屋である。

まだ朝の8時…。

この雰囲気に圧倒され、ついに写真を撮れなかった小心者の私(汗)


日曜の朝の吉野家は侮れない、ということを知りました。

世の方々のパワーに、いささか気負けして店を出たのである。
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帰宅途中にひとりごと。

比較的に涼しい1日であった。

猛暑日ではない、というだけで、だいぶ楽に感じるものだ。





さて、本日も日中は絶食なり~



『良い子のみなさんは、真似してはいけないのら~!!』 (まことちゃん風に)



私の場合、日中は全く食欲なし。

帰宅してから、まずビールを飲み始め、ハイボールを飲んでるあたりから、徐々にお腹が減り始め、そして、ある時に突然、食欲が爆発するのである。

ヤバイと思います。
普通じゃない気がします。

けど、体調はすこぶる良いので、
問題はないかと…

けれど、お酒をやめたら…
きっと信じられないぐらい、さらに体調は良くなるのであろう…

きっとそうなのであろう…

20年前の…その後

前回の記事の続きです。

知らない方は、いったい何のことかさっぱり…???

だとは思いますが、お許しください。

(このブログのカテゴリーを見ていただくと『独り言』というカテゴリーがあります。その中に『20年前の…』で始まるタイトルが三つあります。それらが前回の記事になります。)



さて、その体験のあとですが、私は精神的に少々おかしくなりました。

現実感が全くない。
目の前にある現実が、まるで夢の中の出来事のような。
自分は今、生きているのか?
どうも判別しない。
けれど、死んだ感じでもない。
じゃ、生きているのだな。

そういう夢遊病のような状態が半月ほど続きました。

仕事はしてました。
ごはんも食べてました。
お酒は、口にするとすぐに酔うので、やめてました。
しかしながら、『生きている』という実感が無い生活。


お盆が近づいてました。

(その年の春、私はそれまで生活していた都会を離れ、田舎の実家で暮らすため、6年ぶりに帰郷したのでした)

お墓を守るのが当時の私の仕事でもありました。
お盆に親戚一同が集まる前に、お墓を綺麗にしておくことも私の仕事でした。

当時の私の認識は…

田舎に帰ってくることになったのも、今回の体験も、全てが、なにか目に見えない『大きな力』によって動かされている。

というものでした。さらに、

《今の自分の行動は、先祖の意志により決められている》

《そういうことはよくあることであり》

《たまたま今回、順番が僕に回って来たのだ》

そう思い込んでいました。
心の中に、誰かがそう教えてくれたのかも知れません。
ただの思い込みだったのかも知れません。

けれど、夢遊病のように現実感の無い頭で、そんなことを考えていた記憶があります。


そして、お盆が来ました。
親戚が集まりました。
ある日のことです。

家の仏壇に手を合わせていました。
目は開けていたのですが、突然、目の前が白くなりました。サーっと。

意識が薄れていく。
後ろに引っ張られていく。


声が届きました。
胸の中に。


『あなたはもう、真理を知ったのだから、あの世に行っても良いし、このまま生きていても良いのだ。どうする?』


音声ではなく、例によって、
直接胸の中に響いてくる感じです。

薄れていく意識の中で、
そう選択を迫られました。

焦った記憶があります。

けれど、そこははっきりと決断しました。

『生きる!』


と、声に出しました。

大きな声を出したつもりでした。

それで、意識がしっかりし、
後ろを振り返りました。
親戚たちが何人かいましたが、
誰も気づいていないようでした。



その後、夢遊病のような状態から解放されました。



今日はここまでにします。

今回と似た感じですが、また少し違った体験をあと1回することになります。

それからようやく『正気』に戻ります。



ではまた次回に…。

不良ダメパパを振り返る

昨日と比べて、今の時間(只今20:55)多少涼しく感じます。

これから電車に乗り、バスに乗って自宅に戻る訳ですが、こうして毎日、真っ直ぐ家に帰るようになったのは、実はほんの半年前からのことであります。

それまではどうだったのか?
というと、仕事が終わったら同僚と行きつけの安い居酒屋で飲み、そこで終わり帰る日もあれば、もう1件行こう!!
となる日も当然あり…、しまいには家に帰らずネットカフェで朝まで寝る、というなんとも自由な生活を送っておりました。そして、一番まずいのが、嫁さんに連絡することを常に怠っていたこと。

つまり、仕事が終わったあと、嫁さんに電話するなりして、『今から飲んで帰るから』ということを伝えることなく、寄り道してしまう…という話である。

当然嫁さんは、夕飯の支度をして待っている訳でありますが、何時になっても旦那は帰って来ない…。電話してみるものの旦那は携帯には出ない…。
『どーなってんの!?』と怒りが増すばかり。

当然、そういう生活を続けていると、夫婦中は険悪になって行く…。

まぁ、原因は全て私にある訳ですが…。

ある時、職場内での移動がありました。自分の働く場所が、それまでのK県から、T都に移動になったのです。

そこは、お客さん相手の仕事ではあるのですが、スタッフは私1人ということが多く、というかほぼ毎日、朝から晩まで1人のことがほとんどで、お客さんの少ない暇な日なんかは、話し相手もいなく、ただひたすら時間が過ぎるのを待つ…という感じでした。

結果的に、そのお陰で自分自身を見つめ直す時間もでき、自分の生活を振り返り、『このままではイカン
そう思うようになりました。
まぁ、ようするに、冷静になって、それまでの行いを反省した、ということであります。

『愛』がなかったなぁ…と反省しました。とにかく仕事さえ頑張っていれば、あとは自分のしたいようにさせてもらうぞ。そう思っていたのです。

移動をきっかけに、寄り道せずに真っ直ぐ自宅に帰るようになりました。
しばらくして、我が家には『平安』が訪れるようになりました。

その後、N・ドナルド・ウォルシュの『神との対話』シリーズの3部作を読み終え、『神へ帰る』を読み終えました。

読んだことのある方なら分かっていただけるかと思いますが、お陰ですっかり心が落ち着きました。


全ては、自分が作り出していたのですねぇ~
気付くことが出来て、良かったです。

みたび、20年前の…

さて、不定期更新の『20年前の出来事』の続きであります。





あの出来事から数週間経った頃でした。
ある日のことです。
私は自宅にいました。
その前後のことは覚えていないのですが
その出来事だけは今でもはっきりと思い出せます。


1階の居間に私はいました。
時間はお昼頃だったと記憶しています。
立ち上がった状態でした。
突然、文字通り突然、
足元が青白い発光体に包まれました。
ホワッという感じの発光体ではなく、
それはギザギザに、強弱を持っていました。(表現が下手で分かりづらいかと思いますが、お許しください)
すぐにそれは、足元から腰のあたりまで上がって来ました。
身体の力が抜けて、座り込み、その発光体は全身を包みました。私はすでに横たわっていました。

私は、なすがままの状態で、目は開けたまま、仰向けに横たわっていました。怖いという感覚はなく、むしろ、前回の体験と同じように、幸悦感に包まれていました。

相変わらず、全身を発光体に包まれているのを感じながら、目の前に、今度は丸く光る輪が現れました。

その輪を通して、私の心の中に、何かが語りかけて来ました。
私は、今までに疑問に思っていたあらゆることを尋ねました。
人間とは何か?宇宙の真理とは?
といったことです。

私が心の中に思い浮かんだ疑問を、言葉にする前に『その相手』は瞬時に理解し、それに対する返答もまた瞬時に私が理解する、という感覚です。

不思議だなぁ…という感覚と、
これは面白い!という感覚が同時にありました。

実のところ、その『会話』の内容については、全く覚えていません。

ただ、その時に、それまで私が生きている上で抱いていた『不安』や『恐れ』といったものを全て払拭してくれる、

『なんだ~!そういうことだったのかぁ!もう安心して生きていける!』

という安堵感を感じたことは、はっきり覚えています。




数日後に、全く同じような体験をしました。今度は自分から求めたのでした。
自ら横になり、それを願った時、それは起こりました。



そしてその体験はその後、2度と起きていません。



さて、20年経った今、ある程度は客観的に当時の体験を分析するくらいにはなったと思います。こうして、ブログに書くことにより、なおさら客観的に見ることが出来ます。

この記事を読んで下さっている方にも、その方ひとりひとりの感じかたがあると思います。

たとえば、きっと『幻覚を見た』のだろう、と。

私もそう思います。
『幻覚を見た』のだ、と。

ある人は、こう思うかも知れません。
『神と対話』したのか?それは素晴らしいことではないか!

私もそう思います。
『神と対話』したのだと。貴重な体験をしたのだと。

またある人は、こう思うかも知れません。『精神的にイカれてる』のかも?

私もそう思います。
『精神的にイカれてる』そう、明らかに普通の状態ではないと。

100人の人が感じることは、それぞれが全く同じように『感じる』ことはないでしょう。

私のあの時の体験は、そのどれにも当てはまるのではないのかな…?

今ではそう思っています。



みなさん、思い出して下さい。
昔、幼い頃、自分は、或いは自分だけは、『神様に守られている』という妙な安心感を持っていませんでしたか?

何気なく、自分の中の『内なる声』と会話していたこと、覚えていませんか?



はっきりと言えます。
『神と対話』
したのも事実。

そして、それは
『自問自答』
していたのも事実。

どちらも間違いではない、ということ。

私は、聖者を目指しているわけでも、
悟りを得たいわけでもありません。

ただ、毎日生きていくなかで、
私の人生においての偉大なパートナーである嫁さん(ちょっと大袈裟…)が用意してくれる日々の晩酌のメニューを、多少自慢気に、そして感謝の気持ちを込めて、ブログを観てくださる方に発表していきたい…

そうです。自己満足です。
私の中の『私』を満足させるため、それだけのためのささやかなブログとして、これからも続けていけたらなぁ、
と思う次第であります。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございましたm(__)m
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酔いどれダメパパ

Author:酔いどれダメパパ
1日1食な訳は?
節約→酒代に回すため。
ダイエットのため。
晩酌を最高に美味しく
味わうため。

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